公募・採用の案内

  各学協会、大学、研究機関で掲載された公募・採用情報を紹介して
  おります。正確な情報は各リンク先でご確認ください。

 <募集終了した公募・採用情報>
  公募・採用(2018年度), 公募・採用(2019年度), 公募・採用(2020年度)
 <募集している公募・採用情報>

  ●理化学研究所 研究員または特別研究員募集
   募集研究室:放射光科学研究センター 利用システム開発研究部門 物理・化学系ビームライン基盤グループ 軟X線分光利用システム開発チーム
        (チームリーダー: 大浦 正樹)
   研究室の概要:軟X線分光利用システム開発チームでは、大型放射光施設 SPring-8の軟X線アンジュレータビームライン BL17SU から得られる
          高輝度軟X線と最先端の分光装置とを組み合わせ、光物性および物質科学の研究を推進するため、
          軟X線吸収分光・光電子分光・軟X線発光分光・軟X線顕微分光等の各種分光実験のための設備やそれらの先端利用技術の
          開発・高度化および汎用化を進め、利用者の利便性を向上するためインフラの整備を担当しています。
   人数:若干名
   職務内容:軟X線アンジュレータビームラインBL17SUを主な活動場所として以下の業務に従事する。
        ・軟X線ビームラインの維持、運営、高度化、自動計測化
        ・軟X線放射光を用いた各種分光法の高度化及び新規分光手法の開拓
        ・ビームライン利用ユーザーとの共同研究及びユーザー支援など
   応募資格:博士号を取得した方、もしくは採用日までに博士号取得見込みの方。
        円滑なコミュニケーションを図り、意欲的に職務内容に取り組める方。
        当該分野での経験は問いません。異分野からの応募も歓迎します。
   待遇:1.単年度契約の任期制職員で、評価により採用日から7年を迎えた年度末を上限として再契約可能。
      2.ただし、能力、契約満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、所属しているセンター等若しくは研究室等又は従事している
       プロジェクトの存続及び当研究所の経営の状況、予算状況等により、再契約可能期間については変更になる場合もあります。
       また、原則として65歳を超えての再契約は行いません。
      3.2013年4月1日以降、当研究所との有期雇用の通算契約期間が10年を超えることはありません。
   締切日時:適任者が決まり次第締切りとします。
   リンク:https://www.riken.jp/careers/researchers/20210225_1/index.html

  ●高エネルギー加速器研究機構 研究系技術職員
   職務内容:高エネルギー加速器研究機構の各研究所・研究施設に所属し、研究課題に関する技術及び
        関連技術の開発を行うとともに、各研究所・研究施設が行う装置の運転・管理業務に従事する。
        詳細は募集要項をご覧ください。
   応募資格:1988年(昭和63)4月2日以降に生まれた方で高等専門学校又は理工系大学卒業者(2022年3月卒業予定者を含む)、
        又はこれと同程度以上の能力を有する者
        ※長期勤続によるキャリア形成を図る観点から,上記の者を募集(雇用対策法施行規則第1条の3第1項3号のイ)
   人数:若干名
   締切日時:2021/4/14 17時00分必着
   リンク:https://www.kek.jp/ja/jobs/20210301-2/

  ●特定研究開発法人 理化学研究所
   公募:基礎科学特別研究員 60名
   勤務先:理化学研究所内の受入研究室の所在地
   募集分野:数理科学(純粋数学、応用数学、計算機科学、情報科学、人工知能など)、
        物理学I(素粒子、原子核、宇宙など)、物理学II(物性)、
        化学、生物科学(細胞生物学、発生生物学、植物科学、構造生物学、微生物学、可視化・計測など)、
        医科学(脳神経科学、心理学、免疫学、癌、ゲノム科学など)、
        工学の科学技術分野で、理研の研究領域に関連性を有するもの。
       (ただし、審査の都合上、申請いただいた分野と審査する分野が異なる場合があります。)
   応募資格:下記1~5の条件を全て満たす者であること。
        1.研究計画に基づき、その研究を主体的に遂行する意志のある者。
        2.原則として2016年1月1日以降に博士号を取得した若手研究者
        (取得見込の者も応募可。ただし、採用日時点で博士号を取得していること。)
         ※なお、2015年12月31日以前に博士号を取得した者であっても、研究職以外での就職など、
          研究活動を中断していた期間がある場合、上記の日付から中断をしていた期間分遡って応募資格者として認める場合がある。
          該当者は、登録フォームに中断理由と中断期間の詳細を記入すること。申請の受理に関しては、
          申請書提出の締切後、審査部会にて中断理由を確認し、決定する。
          中断期間の例:産休・育休、民間企業等への就業(研究職以外)
        3.2022年度内(2022年4月1日~2023年3月31日)に着任可能な者。
        4.2013年4月1日以降、当研究所との有期雇用の通算契約期間が10年を超えることはありません。
        5.基礎科学特別研究員もしくは国際特別研究員に在籍履歴のある者は応募不可。
   任期:1.原則、2022年4月1日から2025年3月31日まで。(採用日は事情により応相談)
      2.契約期間3年
   応募締切:基本情報登録締切:2021年4月8日
        提出書類(推薦書含む)アップロード締切:2021年4月15日(木)午後5時(日本時間・必着)
   着任:2022年4月1日(応相談)
   リンク:https://www.riken.jp/careers/programs/spdr/career2022/   

  ●高エネルギー加速器研究機構 加速器研究施設
   公募:助教 2名
   業務内容:加速器研究施設に属し 、超伝導高周波加速器の応用に関する開発研究に従事する。
        また、加速器研究施設が行う加速器の運転・維持・性能向上に従事する。
   着任:2021年7月1日以降,できるだけ早い時期
   応募締切:2021年5月7日(金)正午必着
   リンク:https://www.kek.jp/wp-content/uploads/2021/02/accl20-12_jyokyou.pdf

  ●高エネルギー加速器研究機構 加速器研究施設
   公募:特任助教1名(任期:単年度契約で,最長2023年3月まで )
   業務内容:加速器研究施設.応用超伝導加速器センターに属し、超伝導高周波加速器の低コスト化に関する開発研究に従事する。
   着任:2021年7月1日以降,できるだけ早い時期
   応募締切:2021年5月7日(金)正午必着
   リンク:https://www.kek.jp/wp-content/uploads/2021/02/accl20-13_tokuninjyokyou.pdf

  ●大阪大学大産業科学研究所研究員公募
   概要:産業科学研究所第二研究部門量子ビーム物理研究分野(細貝研究室)では、高強度レーザーとプラズマとの相互作用で
      電子ビームを加速するレーザープラズマ加速に関する研究開発を進めています。このたびの募集はJST未来社会創造事業(大規模型)
     「レーザー駆動による量子ビーム加速器の開発と実証」のもとで実施されるレーザープラズマ加速に関わる研究と機器開発(A)、
      ハイパワーレーザーの整備と利用研究(B)、電子ライナック加速器を用いたビーム利用研究と機器開発(C)、
      等にチームメンバーと協力して積極的に取り組む意欲のある研究者を求めるものです。
      柔軟な思考で研究の大きな発展をもたらす人材を求めます。研究内容や方針に関するお問合わせを歓迎します。
   職名:特任研究員(常勤)
   募集人数:若干名
   所属:産業科学研究所(量子ビーム物理研究分野(細貝研究室))
   職務内容:レーザープラズマ加速に関わる研究と機器開発(A),ハイパワーレーザーの整備と利用研究(B),
        電子ライナック加速器を用いたビーム利用研究と機器開発(C)に関する研究開発と実験
   応募資格:[必須条件](1) 博士の学位を有すること(取得見込み者は採用日までに取得のこと)
             (2)これまでに研究してきた専門分野における十分な研究実績があること
             (3) 業務遂行に支障のないレベルの日本語と英語の能力があること
        [望ましい条件]量子ビーム科学、パワーレーザー、加速器科学、プラズマ光源、これらの周辺分野での研究経験が
               あることが望ましいが、新たな研究分野に積極的に取り組む強い意思があれば、
               これまでの研究分野および経験は問わない。
   採用日:2021年4月1日(以降できるだけ早い日)
   契約期間:採用日から2022年3月31日まで※雇用契約期間満了後、審査により更新の可能性あり
       (ただし、採用日から最長10年を期限とする)なお、本雇用はJST未来社会創造事業(大規模型)
       「レーザー駆動による量子ビーム加速器の開発と実証」の経費によるものである。
       同事業は2026年度末に終了の予定であるが、2023年のステージゲート評価次第で途中終了もあり得る。
   リンク:https://www.sanken.osaka-u.ac.jp/jobs/hosokai20210218.pdf

  ●高エネルギー加速器研究機構 加速器研究施設
   公募:博士研究員(常勤) 若干名
   業務内容:加速器研究施設では、J-PARC 陽子加速器、SuperKEKB コライダー、
        放射光源加速器(PF と PF-AR)、及び電子陽電子入射リニアックの
        設計・建設・運転・性能向上に関連する加速器の研究を行うとともに、
        次世代光源、リニアコライダ ーなどの将来計画に向けた加速器技術開発、
        産業・医療応用、加速器理論等の加速器に関する広範な研究を進めている。
        採用後は、加速器研究施設が進めているいずれかのプロジェクトに属して、
        加速器の開発研究を行う意欲的な若手研究者を求めている。
   応募資格:応募締切時点で博士の学位を有する者、または着任までに博士学位取得が確実な者。
        これまでの研究分野は問わない。~    着任:2021年4月1日以降、できるだけ早い時期
   応募締切:2021年3月5日(金)正午必着
   任期::単年度契約で2年
   リンク:https://www.kek.jp/wp-content/uploads/2021/01/accl20-11_hakasekenkyuin.pdf

  ● 特定研究開発法人 理化学研究所
   公募:基礎科学特別研究員 60名程度
   勤務先:理化学研究所内の受入研究室の所在地
   募集分野:数理科学(純粋数学、応用数学、計算機科学、情報科学、人工知能など)、物理学I(素粒子、原子核、宇宙など)、
        物理学II(物性)、化学、生物科学(細胞生物学、発生生物学、植物科学、構造生物学、微生物学、可視化・計測など)、
        医科学(脳神経科学、心理学、免疫学、癌、ゲノム科学など)、工学の科学技術分野で、理研の研究領域に関連性を有するもの。
       (ただし、審査の都合上、申請いただいた分野と審査する分野が異なる場合があります。)
   応募資格:
    (1) 研究計画に基づき、その研究を主体的に遂行する意志のある者
    (2) 原則として2016年1月1日以降に博士号を取得した若手研究者(取得見込の者も応募可)
    (3) 2022年度内(2022年4月1日~2023年3月31日)に着任可能な者
    (4) 2013年4月1日以降、当研究所との有期雇用の通算契約期間が10年未満の者
    (5) 基礎科学特別研究員もしくは国際特別研究員に在籍履歴のない者
   契約期間:
    1.原則、2022年4月1日から2025年3月31日まで。(採用日は事情により応相談)
    2.契約期間3年
   締切:2021年4月8日
   リンク:https://www.riken.jp/careers/programs/spdr/career2022/

  ●Brookhaven National Laboratory Accelerator Physics Research Associate
   Position Description:
   The C-AD Accelerator Division Accelerator Physics Group has an opening
   for a Postdoctoral Research Associate to develop methods to improve the beam quality of
   the slow extracted beams delivered to the NASA Space Radiation Laboratory (NSRL) and to contribute
   to potential new slow extraction projects at C-AD. The work for this position will focus on developing
   new techniques to measure and correct the beam quality of the slow extracted beams including the use of
   machine learning techniques to develop improved data models and correction algorithms.
   This position has a high level of interaction with an international and multicultural scientific community.
   This position is for a 2-year term research project.
   Essential Duties and Responsibilities:
  *Understanding the slow extraction system and beam quality methods used to prepare the beams for NSRL,
    both theoretically and experimentally
   *Working with the control systems at C-AD and conducting analysis of accelerator data
   *Learning how to measure and correct the beam quality for NSRL
   *Development of new beam quality compensation systems given the constraints of the existing slow extraction design
   *Development of machine learning techniques to further improve the beam quality compensation
   問い合わせ先:Dr. Kevin Brown, brownk@bnl.gov
   リンク:https://jobs.bnl.gov/job/upton/accelerator-physics-research-associate/3437/4073800992

  ●仁科加速器科学研究センター 実験装置開発室 RI・電子散乱装置開発チーム
   募集職種、募集人数:特別研究員または協力研究員 1名
             原則、博士号取得5年以内の者を特別研究員、5年を越える者を協力研究員として採用します。
   職務内容:SCRIT電子散乱実験施設の運用・高度化と不安定核電荷密度分布の研究
   応募資格:理学の分野の博士号を有する方、もしくは採用日までに博士号取得見込みの方
   待遇:1.単年度契約の任期制職員で、評価により採用日から5年を上限として再契約可能。
      2.ただし、能力、契約満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、所属しているセンター等若しくは研究室等又は従事している
       プロジェクトの存続及び当研究所の経営の状況、予算状況等により、再契約可能期間については変更になる場合もあります。
       また、原則として65歳を超えての再契約は行いません。
      3.2013年4月1日以降、当研究所との有期雇用の通算契約期間が10年を超えることはありません。
      4.3年目に研究評価を行う予定であり、その評価によって、4年目の再契約は行わないことがあります。
   締切日:候補者決定次第、締め切り。2020年12月31日までに到着した応募書類から先に選考します。
   着任時期:2021年4月1日以降(応相談)
   リンク:https://www.riken.jp/careers/researchers/20201204_4/index.html


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Last-modified: 2021-03-15 (月) 21:40:25 (29d)