ビーム物理とは?

  「粒子加速器」「放射光源」「レーザー光源」などで生成される様々な「ビーム」(電子、陽子、中性子、重粒子、中間子、
  ニュートリノ、X線、ガンマ線、レーザーなど)は、物理学、医学、薬学、工学の学術的研究に加えて、エネルギー科学、産業利用等の
  幅広い分野の研究基盤として利用され、科学技術へ大きく貢献し発展し続けています。
  その研究基盤である「ビーム」を支えるものが基礎研究『ビーム物理』です。

左図.png右図.png

  『ビーム物理』は、「粒子加速器ビーム力学」、「レーザービーム光学」、「ビーム・ビーム相互作用」、「ビーム・プラズマ
  相互作用」、「ビーム・レーザー相互作用」、「非中性ビーム」、「光子ビーム」、「イオントラップ」等の幅広い概念の総称と
  言えます。また、それに関わる装置(イオン源、電磁石、電源、高周波加速空洞、真空機器、モニタ、検出器、光源、光学素子)の
  開発に大きく依存し発展するものです。


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Last-modified: 2018-05-21 (月) 10:52:25 (63d)