#author("2021-04-26T11:08:55+09:00","default:beamSec","beamSec")
#author("2022-01-21T11:39:15+09:00","default:beamSec","beamSec")
**[[''公募・採用の案内'']] [#o1b81d1a]
&size(18){  ''各学協会、大学、研究機関で掲載された公募・採用情報を紹介して''};~
&size(18){  ''おります。正確な情報は各リンク先でご確認ください。''};~

&size(16){ ''<募集終了した公募・採用情報>''};~
&size(16){  [[公募・採用(2018年度)]], [[公募・採用(2019年度)]], [[公募・採用(2020年度)]], [[公募・採用(2021年度)]]};~
&size(16){ ''<募集している公募・採用情報>''};~

  ●''理化学研究所 研究員または特別研究員募集''~
   募集研究室:放射光科学研究センター 利用システム開発研究部門 物理・化学系ビームライン基盤グループ 軟X線分光利用システム開発チーム~
        (チームリーダー: 大浦 正樹)~
   研究室の概要:軟X線分光利用システム開発チームでは、大型放射光施設 SPring-8の軟X線アンジュレータビームライン BL17SU から得られる~
          高輝度軟X線と最先端の分光装置とを組み合わせ、光物性および物質科学の研究を推進するため、~
          軟X線吸収分光・光電子分光・軟X線発光分光・軟X線顕微分光等の各種分光実験のための設備やそれらの先端利用技術の~
          開発・高度化および汎用化を進め、利用者の利便性を向上するためインフラの整備を担当しています。~
   人数:若干名~
   職務内容:軟X線アンジュレータビームラインBL17SUを主な活動場所として以下の業務に従事する。~
        ・軟X線ビームラインの維持、運営、高度化、自動計測化~
        ・軟X線放射光を用いた各種分光法の高度化及び新規分光手法の開拓~
        ・ビームライン利用ユーザーとの共同研究及びユーザー支援など~
   応募資格:博士号を取得した方、もしくは採用日までに博士号取得見込みの方。~
        円滑なコミュニケーションを図り、意欲的に職務内容に取り組める方。~
        当該分野での経験は問いません。異分野からの応募も歓迎します。~
&size(16){ ''<募集している公募・採用情報>''};~
  ●理化学研究所~
   募集人員:募集研究室  放射光科学研究センター 先端光源開発研究部門 レーザー駆動電子加速技術開発グループ 基盤開発チーム~
   研究室の概要:当研究室は、光の波長と同じマイクロメータオーダーで物質・材料を設計するマイクロドメイン制御による~
          「マイクロ固体フォトニクス」を提案、マイクロチップレーザー、セラミックレーザー、大口径QPM素子など分野を~
          先導してきました。基盤開発チームでは、必要とする光学機能の発現、強調により輝度を高めジャイアントな光を望む~
          “ジャイアントマイクロフォトニクス”を展開、分布面冷却(DFC)構造などを駆使した小型集積レーザー(TILA)により、~
          レーザー駆動電子加速器システムに資するパワーレーザーシステムの研究開発を行います~
   募集職種、募集人数:研究員、特別研究員、または、技師いずれかの職種で2名~
             研究員、特別研究員については、博士号取得後5年以上の方を研究員、5年未満の方を特別研究員、として採用します。~
   応募資格:修士以上の学位を持つ方。ただし、光(レーザー)の開発業務に10年以上従事した経験がある場合は学士以上でも可。~
        光(レーザー)技術の知識がある方。~
        積極性、協調性、柔軟性があり、臨機応変に対応できること。~
        コミュニケーション能力があり、研究室内外の関係者と連携、協調して業務に従事できる方。~
        分子科学研究所(愛知県岡崎市)とSPring-8(兵庫県佐用郡佐用町)との行き来に支障がない方。~
        (両拠点での研究開発を予定しており、月2回程度両拠点を行き来する出張を予定。)~
   待遇:1.単年度契約の任期制職員で、評価により採用日から7年を迎えた年度末を上限として再契約可能。~
      2.ただし、能力、契約満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、所属しているセンター等若しくは研究室等又は従事している~
       プロジェクトの存続及び当研究所の経営の状況、予算状況等により、再契約可能期間については変更になる場合もあります。~
       プロジェクトの存続及び当研究所の経営の状況、予算状況等により、再契約可能期間については変更になる場合もあります。~~
       また、原則として65歳を超えての再契約は行いません。~
      3.2013年4月1日以降、当研究所との有期雇用の通算契約期間が10年を超えることはありません。~
   締切日時:適任者が決まり次第締切りとします。~
   リンク:https://www.riken.jp/careers/researchers/20210225_1/index.html
   締切日:候補者決まり次第~
   リンク:https://www.riken.jp/careers/researchers/20220120_2/index.html

  ●''高エネルギー加速器研究機構 研究系技術職員''~
   職務内容:高エネルギー加速器研究機構の各研究所・研究施設に所属し、研究課題に関する技術及び~
        関連技術の開発を行うとともに、各研究所・研究施設が行う装置の運転・管理業務に従事する。~
        詳細は募集要項をご覧ください。~
   応募資格:1988年(昭和63)4月2日以降に生まれた方で高等専門学校又は理工系大学卒業者(2022年3月卒業予定者を含む)、~
        又はこれと同程度以上の能力を有する者~
        ※長期勤続によるキャリア形成を図る観点から,上記の者を募集(雇用対策法施行規則第1条の3第1項3号のイ) ~
   人数:若干名~
   締切日時:2021/4/14 17時00分必着~
   リンク:https://www.kek.jp/ja/jobs/20210301-2/
  ●名古屋大学全学技術センター~
   募集人員:技術職員1名~
   職務内容:1)光源加速器の運転、保守管理、改良~
        2)光源加速器の性能向上のための機器類の設計・製作及び保守~
        3)光源加速器の制御用ソフトウェアの改良、開発~
        4)名古屋大学シンクロトロン光研究センターが推進する研究・教育に関係する装置・設備の設計・製作及び保守~
   勤務場所:主としてあいちシンクロトロン光センター(瀬戸市南山口町)~
   採用時期:令和4年4月1日以降可能な限り早い時期~
   任  期:なし~
   応募締切:令和4年2月9日(水)午後5時(必着) ~
   リンク:https://www.nagoya-u.ac.jp/employment/upload_images/20211221_tech.pdf

  ●''特定研究開発法人 理化学研究所''~
   公募:基礎科学特別研究員 60名~
   勤務先:理化学研究所内の受入研究室の所在地~
   募集分野:数理科学(純粋数学、応用数学、計算機科学、情報科学、人工知能など)、~
        物理学I(素粒子、原子核、宇宙など)、物理学II(物性)、~
        化学、生物科学(細胞生物学、発生生物学、植物科学、構造生物学、微生物学、可視化・計測など)、~
        医科学(脳神経科学、心理学、免疫学、癌、ゲノム科学など)、~
        工学の科学技術分野で、理研の研究領域に関連性を有するもの。~
       (ただし、審査の都合上、申請いただいた分野と審査する分野が異なる場合があります。)~
   応募資格:下記1~5の条件を全て満たす者であること。~
        1.研究計画に基づき、その研究を主体的に遂行する意志のある者。~
        2.原則として2016年1月1日以降に博士号を取得した若手研究者~
        (取得見込の者も応募可。ただし、採用日時点で博士号を取得していること。)~
         ※なお、2015年12月31日以前に博士号を取得した者であっても、研究職以外での就職など、~
          研究活動を中断していた期間がある場合、上記の日付から中断をしていた期間分遡って応募資格者として認める場合がある。~
          該当者は、登録フォームに中断理由と中断期間の詳細を記入すること。申請の受理に関しては、~
          申請書提出の締切後、審査部会にて中断理由を確認し、決定する。~
          中断期間の例:産休・育休、民間企業等への就業(研究職以外)~
        3.2022年度内(2022年4月1日~2023年3月31日)に着任可能な者。~
        4.2013年4月1日以降、当研究所との有期雇用の通算契約期間が10年を超えることはありません。~
        5.基礎科学特別研究員もしくは国際特別研究員に在籍履歴のある者は応募不可。~
   任期:1.原則、2022年4月1日から2025年3月31日まで。(採用日は事情により応相談)~
      2.契約期間3年~
   応募締切:基本情報登録締切:2021年4月8日~
        提出書類(推薦書含む)アップロード締切:2021年4月15日(木)午後5時(日本時間・必着)~
   着任:2022年4月1日(応相談)~
   リンク:https://www.riken.jp/careers/programs/spdr/career2022/   
  ●公益財団法人高輝度光科学研究センター (JASRI)~
   募集人員:(1)光源基盤部門 軌道解析・モニタ-グループ~
           定年制研究員 1名~
        (2)光源基盤部門 加速器機器グループ~
           定年制研究員 2名~
   募集分野と業務内容:SPring-8加速器の運転、維持管理、高度化、および次世代放射光源を見据えた加速器の開発を行います。~
             加速器における詳細な担当は着任決定後に相談することとしますが、今回は特に、軌道解析チームに所属して~
             ビームダイナミクス等の数値計算をする方、磁石チームに所属して各種磁石、電源システムのいずれかの開発を担当する方、~
             もしくは高周波チームに所属して各種高周波機器の開発を担当する方を歓迎します。 ~
   応募資格:・博士の学位取得者又は着任日までに博士の学位取得予定者。~
        ・博士の学位取得者と同等以上の能力を有する方で、当該業務を推進することに対して意欲のある方。~
   応募締切:2022年1月21日(金) 15時必着 (日本時間)~
   リンク:http://www.jasri.jp/human-resources/research-job/21A023.html

  ●''高エネルギー加速器研究機構 加速器研究施設''~
   公募:助教 2名~
   業務内容:加速器研究施設に属し 、超伝導高周波加速器の応用に関する開発研究に従事する。~
        また、加速器研究施設が行う加速器の運転・維持・性能向上に従事する。 ~
   着任:2021年7月1日以降,できるだけ早い時期~
   応募締切:2021年5月7日(金)正午必着~
   リンク:https://www.kek.jp/wp-content/uploads/2021/02/accl20-12_jyokyou.pdf
  ●公益財団法人高輝度光科学研究センター (JASRI)~
   募集人員:光源基盤部門 加速器機器グループ~
        定年制研究員(技術担当)2名~
   募集分野と業務内容:SPring-8光源加速器における以下の担当者を募集します。~
            (1)真空チーム~
              光源加速器における真空装置の維持管理、高性能化に従事していただきます。維持管理業務としては、真空装置の保守、~
              ユーザー運転時の緊急対応を含むトラブル対応が担当となります。高性能化業務としては、次世代放射光源開発に従事していただき、~
              新たな真空システムの開発を担っていただきます。業務は全て他スタッフとともに行います。~
            (2) 磁石チーム~
              光源加速器における電磁石、電源、またはその両者の維持管理、高性能化に従事していただきます。維持管理業務としては、~
              電磁石、電源の保守、ユーザー運転時の緊急対応を含むトラブル対応が担当となります。高性能化業務としては、次世代放射光源開発に従事していただき、~
              主に新規電源開発、電磁石開発等を担っていただきます。ただし、当初からこれら全てを担当するのではなく、~
              応募者の得意分野、興味、スキル、採用時の受け入れ側の状況(プロジェクトの進捗)等を考慮し、協議した上で決めます。業務は全て他スタッフとともに行います。 ~
   応募資格:大卒の場合~
       ・ 理工系大学の卒業者、あるいは、これと同等以上の能力を有する者(大学・研究所または 民間企業等における関連する業務経験を勘案して学歴要件を緩和することも可能とする。)~
         真空システム、磁石システム、電源等のいずれかに関する経験を有すること。~
        院卒の場合~
       ・ 博士の学位取得者、着任日までに博士の学位取得予定者、または、博士の学位取得者と同等以上の能力を有する方。~
         真空システム、磁石システム、電源等のいずれかに関する経験を有すること。~
   応募締切:2022年1月21日(金) 15時必着 (日本時間)~
   リンク:http://www.jasri.jp/human-resources/research-job/21A024.html

  ●''高エネルギー加速器研究機構 加速器研究施設''~
   公募:特任助教1名(任期:単年度契約で,最長2023年3月まで  )~
   業務内容:加速器研究施設.応用超伝導加速器センターに属し、超伝導高周波加速器の低コスト化に関する開発研究に従事する。 ~
   着任:2021年7月1日以降,できるだけ早い時期~
   応募締切:2021年5月7日(金)正午必着~
   リンク:https://www.kek.jp/wp-content/uploads/2021/02/accl20-13_tokuninjyokyou.pdf
  ●公益財団法人高輝度光科学研究センター (JASRI)~
   募集人員:光源基盤部門 制御グループ 先端応用制御チーム~
         定年制研究員 (技術担当)1名~
   募集分野と業務内容:光源加速器における加速器制御システムの維持管理及び開発に従事していただきます。具体的には、~
             産業用計算機システム(VME、MicroTCA、PLCを使用中)の運用及びデバイスドライバーを含むアプリケーションソフトウェア開発を主に担当していただきます。 ~
             また、本人の適性に応じて、制御システムを構成する他の機器類の維持管理、開発にも携わっていただきます。~
   応募資格:理工系大学の学部卒業者、あるいは、これと同等以上の能力を有する方で、機器制御システムの維持管理・開発に意欲がある方。~
        上記のいずれかの産業用計算機システムの運用、もしくはC言語等によるソフトウェア開発について経験を有すること。~
   応募締切:2022年1月21日(金) 15時必着 (日本時間)~
   リンク:http://www.jasri.jp/human-resources/research-job/21A025.html

  ●''大阪大学大産業科学研究所研究員公募''~
   概要:産業科学研究所第二研究部門量子ビーム物理研究分野(細貝研究室)では、高強度レーザーとプラズマとの相互作用で~
      電子ビームを加速するレーザープラズマ加速に関する研究開発を進めています。このたびの募集はJST未来社会創造事業(大規模型)~
     「レーザー駆動による量子ビーム加速器の開発と実証」のもとで実施されるレーザープラズマ加速に関わる研究と機器開発(A)、~
      ハイパワーレーザーの整備と利用研究(B)、電子ライナック加速器を用いたビーム利用研究と機器開発(C)、~
      等にチームメンバーと協力して積極的に取り組む意欲のある研究者を求めるものです。~
      柔軟な思考で研究の大きな発展をもたらす人材を求めます。研究内容や方針に関するお問合わせを歓迎します。~
   職名:特任研究員(常勤)~
   募集人数:若干名~
   所属:産業科学研究所(量子ビーム物理研究分野(細貝研究室))~
   職務内容:レーザープラズマ加速に関わる研究と機器開発(A),ハイパワーレーザーの整備と利用研究(B),~
        電子ライナック加速器を用いたビーム利用研究と機器開発(C)に関する研究開発と実験~
   応募資格:[必須条件](1) 博士の学位を有すること(取得見込み者は採用日までに取得のこと)~
             (2)これまでに研究してきた専門分野における十分な研究実績があること~
             (3) 業務遂行に支障のないレベルの日本語と英語の能力があること~
        [望ましい条件]量子ビーム科学、パワーレーザー、加速器科学、プラズマ光源、これらの周辺分野での研究経験が~
               あることが望ましいが、新たな研究分野に積極的に取り組む強い意思があれば、~
               これまでの研究分野および経験は問わない。~
   採用日:2021年4月1日(以降できるだけ早い日)~
   契約期間:採用日から2022年3月31日まで※雇用契約期間満了後、審査により更新の可能性あり~
       (ただし、採用日から最長10年を期限とする)なお、本雇用はJST未来社会創造事業(大規模型)~
       「レーザー駆動による量子ビーム加速器の開発と実証」の経費によるものである。~
       同事業は2026年度末に終了の予定であるが、2023年のステージゲート評価次第で途中終了もあり得る。~
   リンク:https://www.sanken.osaka-u.ac.jp/jobs/hosokai20210218.pdf
  ●CROSS 一般財団法人 総合科学研究機構~
   公募職種:職員(幹部級)(定年制)1名~
   職務内容:J-PARC MLF における学術および産業利用促進業務は以下のとおりである。~ 
        (1)  学術的または産業的インパクトの高い成果に繋がる利用課題の選定 ~
        (2)  利用成果情報の分析・公開、広報、および研究会の開催などによる新たな利用者開拓および利用分野拡大 ~
        (3)  利用推進に係る外部機関との連携・調整など ~
        (4)  産学連携に係る受託事業などの独自事業の推進 ~
        (5)  先導的研究開発の推進~
   応募資格:(1)  研究および研究マネジメント経験を有し、リーダとして業務を行える方 ~
        (2)  共同利用施設の利用または運営経験を有する方 ~
        (3)  産学連携推進事業の業務経験を有する方~
   公募締切:令和3年12月15日(水)~
   リンク:https://neutron.cross.or.jp/ja/jobs/%e8%81%b7%e5%93%a1%ef%bc%88%e5%b9%b9%e9%83%a8%e7%b4%9a%ef%bc%89%ef%bc%88%e5%ae%9a%e5%b9%b4%e5%88%b6%ef%bc%89%e3%81%ae%e5%85%ac%e5%8b%9f%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%ef%bc%88%e5%85%ac%e5%8b%9f/

  ●''高エネルギー加速器研究機構 加速器研究施設''~
   公募:博士研究員(常勤) 若干名~
   業務内容:加速器研究施設では、J-PARC 陽子加速器、SuperKEKB コライダー、~
        放射光源加速器(PF と PF-AR)、及び電子陽電子入射リニアックの~
        設計・建設・運転・性能向上に関連する加速器の研究を行うとともに、~
        次世代光源、リニアコライダ ーなどの将来計画に向けた加速器技術開発、~
        産業・医療応用、加速器理論等の加速器に関する広範な研究を進めている。~
        採用後は、加速器研究施設が進めているいずれかのプロジェクトに属して、~
        加速器の開発研究を行う意欲的な若手研究者を求めている。~
   応募資格:応募締切時点で博士の学位を有する者、または着任までに博士学位取得が確実な者。~
        これまでの研究分野は問わない。~ 
   着任:2021年4月1日以降、できるだけ早い時期~
   応募締切:2021年3月5日(金)正午必着~
   任期::単年度契約で2年~
   リンク:https://www.kek.jp/wp-content/uploads/2021/01/accl20-11_hakasekenkyuin.pdf
  ●自然科学研究機構分子科学研究所UVSOR~
   公募人員:主任研究員 1名~
   所属:極端紫外光研究施設(UVSOR)~
   職務内容:X線光学の技術開発およびX線顕微鏡による放射光利用研究の推進。~
        最近の国際動向を踏まえた中長期計画を極端紫外光研究施設長とともに立案し、施設運営に協力する。~
        当該施設の放射光ビームラインの維持管理および国内外の研究者による施設利用に関する業務を分担する。~
   資格:修士課程修了者又はこれと同等以上の学力を有する者~
   公募締切:2021年12月10日(金)(必着)~
   リンク:https://www.ims.ac.jp/recruit/2021/11/211210.html

  ● ''特定研究開発法人 理化学研究所''~
   公募:基礎科学特別研究員 60名程度~
   勤務先:理化学研究所内の受入研究室の所在地~
   募集分野:数理科学(純粋数学、応用数学、計算機科学、情報科学、人工知能など)、物理学I(素粒子、原子核、宇宙など)、~
        物理学II(物性)、化学、生物科学(細胞生物学、発生生物学、植物科学、構造生物学、微生物学、可視化・計測など)、~
        医科学(脳神経科学、心理学、免疫学、癌、ゲノム科学など)、工学の科学技術分野で、理研の研究領域に関連性を有するもの。~
       (ただし、審査の都合上、申請いただいた分野と審査する分野が異なる場合があります。)~
   応募資格:~
    (1) 研究計画に基づき、その研究を主体的に遂行する意志のある者~
    (2) 原則として2016年1月1日以降に博士号を取得した若手研究者(取得見込の者も応募可)~
    (3) 2022年度内(2022年4月1日~2023年3月31日)に着任可能な者~
    (4) 2013年4月1日以降、当研究所との有期雇用の通算契約期間が10年未満の者~
    (5) 基礎科学特別研究員もしくは国際特別研究員に在籍履歴のない者~
   契約期間:~
    1.原則、2022年4月1日から2025年3月31日まで。(採用日は事情により応相談)~
    2.契約期間3年~
   締切:2021年4月8日~
   リンク:https://www.riken.jp/careers/programs/spdr/career2022/
  ●東北大CYRIC加速器研究部~
   職名と人員:助教 1名~
   所属部門:加速器研究部~
   専門分野・職務内容:本センターのサイクロトロン加速器の高度化・運転・維持管理を主導し、学際的な環境における共同利用研究活動を~
        積極的かつ協調的に支援するとともに、加速器研究部の伊藤正俊教授と協力して、サイクロトロンを用いた原子核物理および~
        加速器の高度化に関する独自の研究を推進する。また理学研究科・物理学専攻の協力講座の一員として学部と大学院の教育に~
        あたるとともに、他の4研究部と共に学内外との学際的共同研究に努める。~
   着任時期:採用決定後できるだけ早期の着任が望ましい。~
   応募資格:博士の学位を有する者、または着任までに学位取得が確実な者。第1種放射線取扱主任者試験に合格、~
        あるいは就任後早期に取得することが望ましい。~
   待遇:任期5年(評価により再任可)~
   公募締切:令和4年1月5日(水)必着~
   リンク:https://www.cyric.tohoku.ac.jp/2021/11/09/recruitment-information/

  ●''Brookhaven National Laboratory Accelerator Physics Research Associate''~
   Position Description:~
   The C-AD Accelerator Division Accelerator Physics Group has an opening ~
   for a Postdoctoral Research Associate to develop methods to improve the beam quality of ~
   the slow extracted beams delivered to the NASA Space Radiation Laboratory (NSRL) and to contribute ~
   to potential new slow extraction projects at C-AD. The work for this position will focus on developing ~
   new techniques to measure and correct the beam quality of the slow extracted beams including the use of ~
   machine learning techniques to develop improved data models and correction algorithms.~
   This position has a high level of interaction with an international and multicultural scientific community.~
   This position is for a 2-year term research project.~
   Essential Duties and Responsibilities:~
     *Understanding the slow extraction system and beam quality methods used to prepare the beams for NSRL,~
    both theoretically and experimentally ~
   *Working with the control systems at C-AD and conducting analysis of accelerator data~
   *Learning how to measure and correct the beam quality for NSRL~
   *Development of new beam quality compensation systems given the constraints of the existing slow extraction design~
   *Development of machine learning techniques to further improve the beam quality compensation~
   問い合わせ先:Dr. Kevin Brown, brownk@bnl.gov ~
   リンク:https://jobs.bnl.gov/job/upton/accelerator-physics-research-associate/3437/4073800992
  ●理化学研究所~
   募集研究室:理化学研究所 仁科加速器科学研究センター 加速器基盤研究部 リニアックチーム~
   募集の概要:理研RIビームファクトリー(RIBF)の重イオンリニアック(RILAC)は、RIBF複合加速器施設の入射器として大強度中重核ビームを供給するのみならず、~
         超重元素探査実験やRI製造など多様な実験に直接ビームを供給し世界トップレベルの研究成果を生み出しています。RILACは主として周波数可変型RFQ、~
         周波数可変ウィデレー型線形加速器、周波数可変型DTLに最近運用を開始した超伝導線形加速器を併せた総加速電圧39MVのシステムです。当チームは、~
         RILACの効率的かつ安定的な運用に向け、運転・維持管理・高度化を担当しています。。~
   職務内容:リニアックチームを主宰し、周波数可変線形加速器 RILAC の安定運用、性能向上において主導的役割を担う。特に、多様なイオン種の大強度ビームの供給を目指して、~
        新たに導入された超伝導線形加速器 SRILAC で、世界最高性能を誇る 28-GHz 超伝導 ECR イオン源から供給される大強度のビームを安定に加速し供給する技術を~
        新たに開発する。また、センターの他の研究開発チームと協力して、 RILAC を利用した新しい研究を技術的に推進する。ここで得られる最新技術を発信するとともに、~
        国内外の研究機関と連携してさらなる高性能加速器の研究開発を行い、加速器及びそれを利用する科学コミュニティヘの貢献をしていただく。~
        併せて既存の周波数可変線形加速器の安定運用、性能向上も担当する。これらの研究活動を通してチームにおける人材の育成にも努める。~
   募集職種、募集人数:チームリーダー 1名~
   応募資格:加速器に関するすぐれた研究開発・運用実績を有し、上記RILACの性能向上に関する業務を所内関連部署や関連研究コミュニティと連携して実施する意欲のある方。~
        関連分野での博士号を有する、もしくはそれに相応する実績を有する方。国籍は問いません。~
   締切日:2022年1月12日正午(日本時間)必着~
   リンク:https://www.riken.jp/careers/researchers/20211011_1/index.html

  ●''仁科加速器科学研究センター 実験装置開発室 RI・電子散乱装置開発チーム''~
   募集職種、募集人数:特別研究員または協力研究員 1名~
             原則、博士号取得5年以内の者を特別研究員、5年を越える者を協力研究員として採用します。~
   職務内容:SCRIT電子散乱実験施設の運用・高度化と不安定核電荷密度分布の研究~
   応募資格:理学の分野の博士号を有する方、もしくは採用日までに博士号取得見込みの方~
   待遇:1.単年度契約の任期制職員で、評価により採用日から5年を上限として再契約可能。~
      2.ただし、能力、契約満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、所属しているセンター等若しくは研究室等又は従事している~
       プロジェクトの存続及び当研究所の経営の状況、予算状況等により、再契約可能期間については変更になる場合もあります。~
       また、原則として65歳を超えての再契約は行いません。~
      3.2013年4月1日以降、当研究所との有期雇用の通算契約期間が10年を超えることはありません。~
      4.3年目に研究評価を行う予定であり、その評価によって、4年目の再契約は行わないことがあります。~
   締切日:候補者決定次第、締め切り。2020年12月31日までに到着した応募書類から先に選考します。~
   着任時期:2021年4月1日以降(応相談)~
   リンク:https://www.riken.jp/careers/researchers/20201204_4/index.html


トップ   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS