ようこそ「ビーム物理研究会・若手の会」のホームページへ
最新トピック†
■2026年7月6日(月)第五回加速器シンポジウム「加速器とエネルギー問題」が開催されます。参加申し込みはこちら。
■2026年10月19(月)-28日(水), 第9回加速器国際スクールISBA26が開催されます。参加申込み締め切りは6月30日(火)深夜まで。参加申し込みはこちら。
■2026年9月14(月)〜9月17(木), 日本物理学会第81回年次大会が開催されます。 発表申込み締切は7月6日(月)14時まで。発表申し込みはこちら。
■2026年8月26(水)〜8月28(金), 第23回加速器学会年会が開催されます。発表申込み締切は5月11日(月)。
「粒子加速器」、「放射光源」、「レーザー光源」などで生成される様々な「ビーム」(電子、陽子、中性子、重粒子、中間子、
ニュートリノ、X線、ガンマ線、レーザーなど)は、物理学、医学、薬学、工学の学術的研究に加えて、エネルギー科学、産業
利用等の幅広い分野の研究基盤として利用され、科学技術へ大きく貢献し発展し続けています。
その研究基盤である「ビーム」を支えるものが基礎研究の『ビーム物理』です。


『ビーム物理』は、「粒子加速器ビーム力学」、「レーザービーム光学」、「ビーム・ビーム相互作用」、「ビーム・プラズマ
相互作用」、「ビーム・レーザー相互作用」、「非中性ビーム」、「光子ビーム」、「イオントラップ」等の幅広い概念の総称と
言えます。また、それに関わる装置(粒子源、電磁石、電源、高周波加速空洞、真空機器、モニタ、検出器、光源、光学素子)の
開発に大きく依存し発展するものです。
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目的
本会は、ビーム物理研究会、その他の学会等と連携および交流を行いながら、ビーム物理研究に携わる若手自身の能力と意欲を
高めると共に、若手をとりまく社会の諸問題の解決をはかる事を目的とします。
活動
1)ビーム物理研究会・若手の会の年一回の開催
2)ビーム物理研究会との密接な連携や意見提言
3)関連する学協会・団体との連携
4)日本学術会議 若手科学者ネットワーク分科会への参加
5)日本学術会議への意見提言に向けた意見集約
6)その他、本会の目的を達成するために必要な事項
関連する学協会・団体
● ビーム物理研究会
● 日本物理学会 ビーム物理領域
● 日本加速器学会
研究機関・大学・企業等に所属する45歳未満のビーム物理研究やビームに関連する装置開発・運用に関わる若手研究者、技術者、
大学院生、学生の皆様の会員を幅広く募集しております。
入会をご希望の方は、詳細(入会案内)をご覧ください。
2025年03月
ビーム物理研究会・若手の会2025を開催、「若手発表賞」:受賞者2名、「若手ポスター賞」:受賞者3名。詳細:「若手発表賞」
ビーム物理研究会拡大幹事会で「2025年度の活動報告」
第12回企画研究会「2025 年度の博士 (修士) 論文」
その他の活動は「活動報告」へ
若手発表賞は「若手発表賞」へ
■ ビーム物理研究会・若手の会2025 (主催:高エネルギー加速器研究機構)
若手発表賞受賞者:2名
● 足立 恭介 氏(JAEA, 研究員)
● 宮武 立彦 氏(QST 量子医科学研究所, 研究員)
若手ポスター賞受賞者:3名
● 浅田 純弥 氏(東京大学, 大学院生)
● 丸 征那 氏(東京大学, 大学院生)
● 久保田 重丸 氏(大阪大学, 大学院生)
会員名簿は「会員リスト」へ
2016年10月から2018年4月までの設立経緯は「設立経緯」へ
現在の幹事会は「幹事会」へ
[2026/04/01] 第5期幹事会がスタートしました。
前文
粒子加速器、放射光源、レーザー光源などによって生成される様々なビームは、物理学のみならず医学、薬学、工学の
学術的研究に加えて、エネルギー、産業利用等の幅広い分野の研究基盤として利用されている。この研究基盤を支える
ビーム物理は、科学技術へ大きく貢献し、発展し続けている。先人の研究者たちが築き上げてきたこの研究基盤の中で、
若手研究者らが連携・共有し、共に切磋琢磨することが次世代のビーム物理の発展、更には科学技術への貢献を担うと
確信し、「ビーム物理研究会・若手の会」を結成する。
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