ビーム物理若手の会2012

日程:11月30日(金) 18:00 - 12月1日(土) 16:00
場所:広島県廿日市市宮島 国民宿舎みやじま杜の宿

参加・宿泊費用等
  • 宿泊費:9,550円(一泊二食付き)
  • 参加費:2,000円(会議室代等)
  • 昼食代:1,300円(12/1分)
プログラム
11/30(金)
18:00開会 (夕食)
19:30ショートオーラル (5min×10件) 各ポスターの概要紹介
YPS01スーパーコンティニュームによる超短パルスファイバーレーザーの開発
松村陽介 (東京大学工学系研究科原子力国際専攻)
YPS04フォトカソードRF電子銃を用いたCO2レーザーの2次元プロファイル測定
佐藤令 (早稲田大学鷲尾研究室)
YPS06透過光型スピン偏極電子銃のためのバンチ長測定システムの開発
丹羽貴弘 (名古屋大学大学院工学研究科マテリアル理工学専攻 高嶋・伊藤研究室)
YPS09極短バンチ生成用RF-GUNの現状
小柴裕也 (早稲田大学鷲尾研究室)
YPS10線形ポールトラップを用いたAr3+生成実験
永安克志 (広島大学先端物質科学研究科ビーム物理研究室)
YPS11NEA-GaAs光陰極におけるイオン逆流の研究
三好健太郎 (広島大学先端物質科学研究科ビーム物理研究室)
YPS12一様磁場中の非中性電子プラズマを用いた不整合駆動ハロー生成の実験
遠藤昌大 (広島大学先端物質科学研究科ビーム物理研究室)
YPS13高電場におけるCs2Teカソードの電子放出特性
細田誠一 (広島大学先端物質科学研究科量子物質科学専攻ビーム物理研究室)
YPS14CsK2Sb光陰極生成試験
山本記史 (広島大学先端物質科学研究科量子物質科学専攻ビーム物理研究室)
YPS16線形ポールトラップによるEMMAを想定した双極子場印加実験
守屋克洋 (広島大学先端物質科学研究科量子物質科学専攻ビーム物理研究室)
20:20ポスターセッション (90min)
YP01スーパーコンティニュームによる超短パルスファイバーレーザーの開発
松村陽介 (東京大学工学系研究科原子力国際専攻)
YP02中部シンクロトロン光利用施設における光源加速器用ビームモニタ開発
川上遼 (名古屋大学大学院工学研究科マテリアル理工学専攻 高嶋・伊藤研究室)
YP03透過光型スピン偏極電子銃のためのフェムト秒レーザー輸送システムの開発
稲垣利樹 (名古屋大学工学部物理工学科材料工学コース 高嶋・伊藤研)
YP04フォトカソードRF電子銃を用いたCO2レーザーの2次元プロファイル測定
佐藤令 (早稲田大学鷲尾研究室)
YP05強力永久磁石を用いた四重極磁石開発
北原龍之介 (京都大学化学研究所粒子ビーム物理領域)
YP06透過光型スピン偏極電子銃のためのバンチ長測定システムの開発
丹羽貴弘 (名古屋大学大学院工学研究科マテリアル理工学専攻 高嶋・伊藤研究室)
YP07マイケルソン干渉計と検波器を用いたコヒーレント・テラヘルツ遷移放射光分光
立花充章 (早稲田大学先進理工学部鷲尾研究室)
YP08Status of t-ACTS Project at Tohoku University
黄暖雅 (台湾精華大学/東北大学電子光理学研究センター)
YP09極短バンチ生成用RF-GUNの現状
小柴裕也 (早稲田大学鷲尾研究室)
YP10線形ポールトラップを用いたAr3+生成実験
永安克志 (広島大学先端物質科学研究科ビーム物理研究室)
YP11NEA-GaAs光陰極におけるイオン逆流の研究
三好健太郎 (広島大学先端物質科学研究科ビーム物理研究室)
YP12一様磁場中の非中性電子プラズマを用いた不整合駆動ハロー生成の実験
遠藤昌大 (広島大学先端物質科学研究科ビーム物理研究室)
YP13高電場におけるCs2Teカソードの電子放出特性
細田誠一 (広島大学先端物質科学研究科量子物質科学専攻ビーム物理研究室)
YP14CsK2Sb光陰極生成試験
山本記史 (広島大学先端物質科学研究科量子物質科学専攻ビーム物理研究室)
YP15中部シンクロトロン光利用施設におけるビーム不安定性
玄知奉 (株式会社トヤマ)
YP16線形ポールトラップによるEMMAを想定した双極子場印加実験
守屋克洋 (広島大学先端物質科学研究科量子物質科学専攻ビーム物理研究室)
YP17高調波発生型FELにおける飽和現象 - 波長・時間分布への影響 -
全炳俊 (京都大学エネルギー理工学研究所)
21:501日目終了・交流会へ

12/1(土)
9:00講義 (195min 途中適宜休憩含む)
Radiation2Dで簡単グラフィカルに理解できる電磁放射理論
新竹積 (沖縄科学技術大学院大学 OIST)
12:15昼食
13:20加速器関連企業の方の講演 (40min)
三菱重工における加速器事業への取り組み
人見晴樹 (三菱重工業株式会社)
14:00休憩
14:15 研究室紹介 (15min×7件) 代表者による研究室の紹介
YPI01東北大学電子光理学研究センター浜研究室(加速器ビーム物理)
黄暖雅 (台湾清華大学/東北大学電子光理学研究センター)
YPI02名古屋大学高嶋グループ研究紹介
丹羽貴弘 (名古屋大学大学院工学研究科マテリアル理工学専攻 高嶋・伊藤研究室)
YPI03早稲田大学鷲尾研究室紹介
坂本瑞樹 (早稲田大学鷲尾研究室)
YPI04広島大学ビーム物理研究室
守屋克洋 (広島大学先端物質科学研究科量子物質科学専攻ビーム物理研究室)
YPI05産総研Sバンド小型リニアック施設における各種光源開発と利用研究
黒田隆之助 (産業技術総合研究所)
YPI06京都大学エネルギー理工学研究所での量子ビーム発生に向けた取り組み
全炳俊 (京都大学エネルギー理工学研究所)
YPI07東京大学 素粒子物理国際研究センター 山下研究室 研究紹介
横山晴道 (東京大学大学院 素粒子物理国際研究センター 山下研究室)
16:00閉会(現地解散)

発表要領
  • ショートオーラル
    発表時間:各5分 (質疑応答なし)
    発表スライド形式:Adobe Acrobat (pdf) または Microsoft PowerPoint (ppt/pptx)
    こちらで準備するPCでの発表となりますので、あらかじめ事務局(beam2012@hiroshima-u.ac.jp)へ 送って下さい

  • ポスター
    パネルサイズ:910mm×1820mm (縦長)
    A0程度の大きさが推奨です パネル等はこちらで準備いたします

  • 研究室紹介
    発表時間:各15分 (質疑応答込み)
    発表スライド形式:Adobe Acrobat (pdf) または Microsoft PowerPoint (ppt/pptx)
    または、各自持参のPCを接続してもかまいません
みやじま杜の宿への移動
広島大学東広島キャンパスから会場への移動には、特に交通手段を準備しておりません
各自で18:00の夕食に間に合うようにお越し下さい。
途中には原爆ドームや厳島神社もありますので、時間に余裕のある場合には寄り道も可能です。

交通手段